家づくりでのトイレ

マイホームを考えているなら、神戸の注文住宅のようなセミナーで家づくりを勉強するのがおすすめです。

実はマイホームづくりで後悔しているのはトイレの位置だったりします。マイホームを建ててから築10年ともなりますと、それまではとくになんとも思っていなかったところが気になるものです。築10年ともなりますと、いろいろなところの劣化が見えてきますからね。

そしてわが家の場合は、気になるところは「トイレ」なのですよね。トイレはやっぱり毎日何回も使うところなわけですから、劣化具合は気になりますね。毎日掃除ーとまではいかないまでも3日に1回は掃除をしていても、それでもやっぱりトイレは汚れてきますから。

便器自体の陶器の劣化による汚れが気になってきていますね。そして日焼けも気になります。トイレには窓をつけているのですが、今にしてみれば「トイレに窓は必要なかった」と思っています。大きめの換気扇だってついていますし、換気に関しては窓が果たす役割はないでしょうから。

それよりも窓からの日差しによる日焼けが気になってしまうのですよね。日焼けで劣化を感じますから。同じような築年数の友達の家は、窓なし日当たりなしな場所にトイレがありますから、壁紙便器ともに日焼けなしでキレイなものです。そのことを思えば、「トイレは日当たりの悪いところに作ればよかったー」と思ってしまいますね。

注文住宅でマイホームを建てて、概ね満足しているのですが、ただ一点「ちょっとアレかなー」程度ではあるのですが、不満に思っているところがあります。それは、トイレの便器に座って向かいの窓のガラスについてです。

トイレの便器側向かいの窓には、曇りガラスが入っているのですが、なんだかそれがちょっと不安です。誰が入っているかといった程度までは、曇りガラス越しでは見えないのですけれど、しかしやっぱり女性ですからなんか不安です。

一度、「曇りガラス越しにどのぐらい見えるのか?」と、実験したことがあり、そして「曇りガラス越しには全く見えない」という結論が出てはいるのですが、しかしやっぱりなんか不安です。曇りガラス越しに灯りがついていることはわかりますからね。

そしてまた、背が高い人なのか低い人が入っているのかといったシルエットぐらいは見えますので、やっぱり居心地は良くないですよ。そこで、ロールカーテンをつけることにしたのですが。

そのことを思えば、もっと透けない曇りガラスにしておけばよかったかなーとそこは後悔していますね。トイレの窓ガラスについては全く確認していなかったものですから。

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